大学攻略

山形大学対策

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山形大学の特徴

山形県にある国公立大学で、学びたいことや将来なりたい職業に直結するような魅力的な学部学科が揃っているのが特徴。文系の生徒は人文社会科学部、理系の生徒であれば理学部・工学部があり、医者を目指す生徒にとっては医学部、食品の研究や栄養について学びたい生徒は農学部、幼稚園の先生や音楽系の進路を考えている生徒は地域教育文化学部などを目指すことができる。

山形市内にあるキャンパスは仙台市から約1時間程度で通うことができることもあり、宮城県出身の生徒数も多い。

設置学部 (日程)【偏差値】と進路状況

人文社会科学部(前期/後期)【57.5】
卒業後の就職先は公務員や教員を中心に、金融・流通・マスコミなど幅広い業種の一般企業。
地域教育文化学部 (前期/後期)【50】
卒業後の就職先は教員のほか、公務員や幅広い業種の一般企業。
理学部 (前期/後期)【47.5】
卒業後の進路は約4割が大学院へ進学し、就職先としては製造業、情報通信業、教育・学習支援業、学術研究・専門技術サービス業、卸売小売業、金融保険業など幅広い業種の一般企業。
工学部 (前期/後期)【47.5】
卒業後の進路は半数以上が大学院へ進学。就職先としては、主に製造業を中心とした一般企業。
農学部 (前期/後期)【47.5】
卒業後の就職先は公務員や製造業を中心とした一般企業など。約2割が大学院へ進学。
医学部 (前期/後期)【62.5】
6年次の卒業試験に合格して卒業予定者になると、医師国家試験を受験する。

山形大学対策のポイント

AO・推薦入試対策

◆AO入試は3つのタイプ
山形大学のAO入試はセンター試験を課さないタイプの「AO入試I」「AO入試II」と、センター試験を課すタイプの「AO入試III」がある。他学部の同時出願ができない条件などもしっかり把握しておこう。学生募集要項などをよく読んで対策しよう。

一般入試対策

◆配点比率について
センター試験と二次試験の配点はセンター試験重視
◆センター試験対策メインに妥協しない対策を
センター試験重視なので、まずはセンター試験で得点がしっかり取れるよう対策しよう。得点率としては7割以上が望ましい。『東北大学合格を目標に頑張ってきたが、現状では厳しいかも…』という生徒たちは、3年生の三者面談などで最終的に山形大学を本命に変更するケースも少なくない。ライバルは自分と同じかそれ以上と想定し、絶対差をつけるんだという気持ちで万全な対策で挑もう。

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