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東北学院大学対策

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東北学院大学の特徴

北日本では最も歴史あるミッション系の私立大学。大学卒業後の就職率の高さが特徴的で、学部学科も豊富。学生の構成比率は地元である宮城県内が最も多く、東北学院高校・東北学院榴ケ岡高校といった併設校からはTG推薦枠も用意されている。

設置学部 (日程)【偏差値】と進路状況

文学部 (前期/後期) 【57】
卒業後の就職先は教員や公務員のほか、サービス業を中心とした幅広い業種の一般企業。
経済学部 (前期/後期)【54】
卒業後の就職先は銀行・証券などの金融業が多い。
経営学部 (前期/後期)【55】
卒業後の就職先は金融業やサービス業を中心とした幅広い業種の一般企業。
法学部 (前期/後期)【55】
卒業後の就職先は公務員のほか、金融業やサービス業を中心とした幅広い業種の一般企業。
工学部 (前期/後期)【49】
卒業後の進路は建設業や製造業を中心とした幅広い業種の一般企業。
教養学部 (前期/後期)【57】
卒業後の就職先は金融業やサービス業を中心とした幅広い業種の一般企業。

東北学院大学対策のポイント

AO・推薦入試対策

◆対策可能な部分で確実に差をつけろ!
東北学院大学のAO入試は、第一次選抜が書類審査と30分前後の面接(学科によりグループディスカッションやプレゼンテーション)、第二次選抜では小論文と短めの面接という構成になっている。第一次選抜はA・B・C・Dの4段階で評価が行われるが、受験生の半数以上が「C: 不合格の可能性が高いが、第二次選抜の結果しだいでは合格もありうる」評価の判定となっている。

対策として、まずは「第一次選抜審査申請書」の書き方が重要になる。東北学院大の受験ガイドや入試募集要項には、こういう点を評価しますよという「AO入試における重要評価点」がしっかりと記載されている。重要評価点やアドミッションポリシーをよく理解した上で、エントリーシートを埋めていこう。

第二次選抜では、伝統的に「要約」と「自分の考えを述べよ」というタイプの小論文が課される。新聞の社説などを利用しながら、普段から対策を進めていこう。なお、推薦入試においても小論文が必要となる。

一般入試対策

◆前期は競争が激化
英語は全学部共通で必須科目となっているが、その他の選択科目は幅広く選べる。過去問などで、出題傾向を把握しながら対策を進めていこう。また、段階的に文部科学省が取り組んできた「入学定員管理厳格化」の影響により、私立大学は定員に関してよりシビアにならざるを得ない状況であるため、前期試験はこれまで以上に厳しい戦いとなることが予想される。

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