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東北大学対策

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東北大学の特徴

旧帝大のひとつで、東北地方では最もハイレベルな国立大学。英国の高等教育専門誌「Times Higher Education(THE)」とベネッセの共同による「THE世界大学ランキング 日本版」では総合ランキングで常に上位にランクインされるなど、教育レベルや国際性の高い大学として知られる。

設置学部 (日程)【偏差値】と進路状況

文学部 (前期のみ)【68】
卒業後の就職先は教員や公務員のほか、教育系や情報通信、金融・保険、インフラ関連、サービス業など幅広い業種の一般企業。大学院への進学は約1割。
教育学部 (前期のみ)【67】
卒業後の就職先は教員や公務員のほか、教育・学習支援系の業種を中心に情報通信、医療・福祉など幅広い業種の一般企業。大学院への進学は約2割。
法学部 (前期のみ)【69】
卒業後の就職先は省庁や市役所、裁判所といった公務員のほか、金融・保険、情報通信などの一般企業。大学院への進学は約1~2割。
経済学部 (前期/後期)【68】
卒業後の就職先は省庁や市役所といった公務員のほか、情報通信、金融・保険、インフラ関連、サービス業など幅広い業種の一般企業。大学院への進学は1割未満。
理学部 (前期/後期)【67】
卒業後の進路は大学院への進学が約8割。
医学部 (前期のみ)【75】
卒業後の進路は9割以上が臨床研究医等へ。
歯学部 (前期のみ)【65】
卒業後の進路は臨床研究医等が約8割。
薬学部 (前期のみ)【68】
卒業後の進路は大学院への進学が約8割。
工学部 (前期のみ)【66】
卒業後の進路は大学院への進学が約9割。
農学部 (前期のみ)【66】
卒業後の進路は大学院への進学が約8割。

東北大学対策のポイント

AO・推薦入試対策

◆学力重視のAO入試
筑波大学・九州大学とともに、国公立大学として初めてAO入試を導入した東北大学では、一般入試で入学した学生もAO入試で入学した学生も区別しないという方針から、AO入試においても高い学力が求められる。アドミッション・ポリシー、出願基準、選抜方法などをしっかりと把握し、過去問などによる対策も進めていこう。

一般入試対策

◆配点比率について
センター試験と個別学力試験の配点は個別学力試験(二次試験)重視
◆記述式問題対策
二次試験重視であることから、過去問や東北大模試などを活用した出題傾向の研究・対策が必要。東北地方の予備校では東北大学の入試問題を徹底的に研究しているため、自己採点できない記述式問題は質問指導などで対策が可能。
◆数学対策
文系の学部でも二次試験に数学があるため、東北大合格を争うライバルは数学である程度の点数が取れる人たちであることが想定される。高得点でも差がつきにくい一方、取れる問題を落としてしまうと大きな痛手となることには注意が必要。

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